うず潮

この一ヶ月ほどはやらなければならない事、この時期にやっておいたほうが良い事が目白押しでした。

ブログの更新も後回しになってしまい、申し訳ありませんでした。

外面的には精力的に忙しく過ごしているように見えたと思いますが、反面で内面的な意識が高まらない感覚が続いておりました。
まるでうず潮の中にはまり、回転しながらすーっと深みに吸い込まれていくような…

1,2年に一度こういう時期を経験しますが、後から振り返るとこういう時期は内面的な転機であったことに気付かされます。

うず潮は干満の変わり目、潮の変わり目にできるもの。
意識がうず潮の深みにはまっているように感じても、それはきっと意識が成長して変化していくときに感じる一時的な暗部なのでしょう。

太陽の明るさをありがたく感じるのは、暗闇を経験すればこそ。

潮が変わってうず潮が止めば、ふたたび自然に明るみに浮き上がっていくものです。
そしてふたたび浮き上がったときには、新しい潮流の中に住まうことができているものです。


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