タマゴ

先月で半期毎のワークショップが一区切り。
たまっていた事務仕事を片付けたり、気にかけていた雑用をこなしたりと、束の間の休息時期ですがそれなりにやる事があるものです。

先期は新たに何名様かのミディアムのタマゴを輩出する事ができました。
受講生の方の中にはすでにプロとして活躍されていた方もいらっしゃいますが、多くの方はまだまだ経験値をあげる必要があることでしょう。

タマゴの状態とはヒナがまだ殻の中に入っている状態です。
この3年の期間で私が出来た事といえば、卵細胞をタマゴの中でヒナとして育てるまで、と言えるでしょうか。

タマゴの中のヒナが外に出るためには、初めに自らのクチバシで殻を破らなければなりません。
ミディアムとして役立ちを果たそうとするなら、まずはそう決心する事、それが殻を破ることと言えるでしょう。

タマゴから出て後は、目が開かずに食料も親鳥懸りの状態から、自らの羽根で飛んで、自らの力で食料を確保できるようになり、そして巣立っていくという過程が、ヒナには待ち受けています。

ミディアムのタマゴの皆様も、まずは決心して下さい、そしてその後に待ち受ける修錬を受け入れる決意をして下さい。
決意をすればガイドはサポートしてくれるでしょうし、タマゴを温めた責任者としてできる事はお力添えしたいと思います。

あなたの働きを待っているスピリットが必ずいらっしゃいます。