書籍(推薦&取扱)

スピリチュアリズムの学びに役立つ書籍類をご紹介します。

永遠の今

著者:エステルロバーツ、原題「Red Cloud Speaks」1938年、訳:笹崎雅弘、SP研究会刊行

レッドクラウドを名乗る高級霊からの通信。ミディアムはエステルロバーツ。死後の世界、宇宙を支配する法則、現代宗教の問題点、人生の歩み方などについて簡潔で平易な文章で述べられています。入門書に最適です。

 ↑ 講座受講中の方限定ですが、会場渡しでご購入いただけます。お問い合わせ下さい。

イエスの少年時代

著者:ジェラルディン.カミンズ、原題「The childhood of Jesus」1937年、訳:山本貞彰、潮文社刊行

十字架の使者を名乗る高級霊からの通信。ミディアムはジェラルディンカミンズ。聖書では触れられていない、イエスの少年時代についての伝記。母マリアの生い立ちも明らかに。少年イエスが、人間らしい苦悩を経ながら成長していく様子が美しい文章で奏でられている。イエスの生き様はスピリチュアリストの方に大きな示唆を与えてくれます。

 ↑ 講座受講中の方限定ですが、会場渡しでご購入いただけます。お問い合わせ下さい。

イエスの成年時代

著者:ジェラルディン.カミンズ、原題「The manhood of Jesus」1949年、訳:山本貞彰、潮文社刊行

前著「イエスの少年時代」の続編。数々の試練を経て預言者へと変貌していく様子、十字架後のイエスの様子が詳細に描かれている。聖書では触れられていない奇跡も多数掲載。真実の愛を実践したイエスの姿はロールモデルとなる。

 ↑ 講座受講中の方限定ですが、会場渡しでご購入いただけます。お問い合わせ下さい。

聖書(バイブル)の実像

著者:G .モーリス.エリオット、原題「The Psychic Life of Jesus」1974年、訳 :山本貞彰、コスモテンパブリケーション

〜著者序文より〜  本書はあくまでもイエスの奇跡と言われている事柄が《全き法則》に基づいて行われていたということを明示するために書かれたものである。全き法則とは、自然の法則、精神の法則、霊的法則の総合のことである。教会は、イエスに関して訳のわからないことばかりを教えてきた。しかし多くの人々は次第にイエスの本当の教えを識るようになってきた。神から与えられた意念の力、信じる力、祈りの力によって、我々自身の肉体、精神、霊魂の病をいやすことを知るようになった。いみじくもイエスが言ったように、信じさえすれば《しるし》が現れるのである。


その他、下記サイトにてスピリチュアリズム関連の良書を手に入れることができます。

スピリチュアリズム普及会

シルバーバーチなど、近藤千雄先生(故人)が翻訳された本を中心に再版にご努力されています。

でくのぼう出版

ホワイトイーグルなど、桑原啓善先生(故人)が翻訳されたスピリチュアリズム関連書籍を扱っていらっしゃいます。

アルカナ出版

エマニュエルスエーデンボルグの著書を、原典(ラテン語)から日本語訳。貴重な書籍類が入手可能です。訳者は長島達也氏(故人)。