諦観

私たちは、明日起こるであろうことを予想して、準備をしたり、対策を講じたり、心構えしたりすることができます。

ですが、その予想もしばしば外れたり、修正を余儀なくされることはみなさん経験済みのことと思います。

また、あまりにも事細かに決めすぎると、反比例的に後の修正が厄介なものになってしまうこともご存知でしょう。 “諦観” の続きを読む

「悟る」ということ

仏教を信じ、その道を極めようとする方にとっては、「悟りを開く」という事が重大な意味を持つようです。

一応仏教国の一つと言われているこの国に住む私たち日本人にとっても、「悟りを開く」という言葉には、神秘的で、高尚、かつ得難い境地を連想させるに充分な響きがあります。 “「悟る」ということ” の続きを読む

ペットの不調と元気がない観葉植物

生活と心に少しでも潤いを…、と考えて部屋に観葉植物を置いてみたものの、なかなか育ってくれず間も無く枯れてしまったというお話をよくうかがいます。

かつての私自身もそうでした。

あの植物はダメだったから、この種類なら良いかな?、この植物は育てやすいようだから今度こそ…、なんて色々試行錯誤した時期がありましたが、結局何本も枯らしてしまっていました。
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愛を貫く

1970年代から80年代頃のニューミュージックと呼ばれるジャンルにくくられる、ある有名なグループの音楽を聴く機会がありました。
当時の作品はメロディも歌詞も両方効かせるような楽曲が多いので、現代の音楽と違って歌詞が明瞭で、自然に頭の中に入ってきます。
今も昔も恋愛をテーマにした作品は多いですが、同じように恋愛を扱っていても、最近の楽曲の歌詞と比べて当時の歌詞を聴くと、ちょっとむずかゆい感じ…、なんとも表現が難しい違和感を感じました。
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