クリスマスツリー

まもなくクリスマス、あちらこちらでクリスマスの飾り付けやイルミネーションを目にする機会が増えてきました。
商業施設などではとても立派なクリスマスツリーを飾っているところもありますね。
クリスマスツリーといえば、スピリットヒーリングのセッションで、とあるクライアントさんにもたらされたメッセージを思い出します。
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あとでわかる

もう何年も前になりますが、入院していた肉親が医療過誤を受けてしまい、容態が悪化してしまったクライアント様がいらっしゃいました。

そのクライアント様はその時にずっと付き添っていたこともあり、病院側のミスに気付けなかったことをとても悔やんでいて、私に助けを求めてきました。

すぐに入院されていた肉親と、そのクライアント様に遠隔ヒーリングをさせていただきました。

助けを求めてきたクライアント様にはメッセージも届けられました。

「今回の事故は病院側のミスなのだから、自分を責めないように。ミスを発見できる場にいたのに見逃してしまったという点で悔いが残ってしまうかもしれないが、自分を責めたところで何も生まれない。そのエネルギーを理性的に使って、今後どう対処したらいいかということを考えたほうが建設的。今回のミスも起こるべくして起こったのだから、将来、この出来事を振り返った時にその意味を理解することでしょう。」

その後入院されていた方は奇跡的に回復し、無事に退院、社会復帰されていきました。

何でも他人のせいにしてばかりいては進歩や成長は期待できませんが、反面、真面目な方ほど自分を責めがちになり、余計な荷物を背負ってしまうことが多いようです。

私も出来事の裏にある意味を考えすぎてスタックしてしまった経験は数多くあります。

でも最近は、そんな時はこう考えるようにしています。

「あとでわかる」

医者嫌い

仕事がらか、お医者さん嫌いの人だったり、西洋医学不信の方にお目にかかることが多いです。
私もどちらかといえばあまりお医者様のお世話にはなりたくないタイプですが、西洋医学否定論者ではありません。
患者様の状態を冷静に見極めて、西洋医学的な診断や投薬を受けた方がいいと判断したら躊躇なくそれを薦めています。

かつてとある大学病院で生体検査を受けた経験があります。
若い先生だったこともあるのでしょうが、その検査はごく簡単に終わるようなことを言うものなので、こちらも軽い気持ちで受けてみたら、、、とんでもなかった!

術中はインターンの学生に囲まれて、まるで自分がモルモットになったかのような辱めを受け、帰宅後には麻酔が切れてくるにつれて痛みは増すのですが、鎮痛剤すら処方してくれていず…。
仕方なく市販の鎮痛剤でやり過ごそうとしましたがそれも効かず、結局一晩中痛みでうずくまっていた体験をしたことがあります。

この時の体験があってから、「できるだけ患者さんに負担をかけない方法で病気を治してあげたい」という気持ちが芽生え、後に東洋医学の道に進むことになりました。
その後この大学病院からは足が遠のき、やがてスピリットヒーリングに出会うことにもなります。
辛い体験でしたが、後々考えると有意義な体験をさせていただいたと思うことができます。

あの時、大学病院の先生が検査のことや術後のことについてしっかりと事前に説明してくれていたり、鎮痛剤を処方してくれていたり、検査入院なりで術後のフォローをちゃんとしてくれていたりしたら、この先生に対する私の評価は変わっていたことでしょう。

医者嫌いの人や西洋医学不信の方のお話を伺ってみると、私と同じように不快な体験をされている人がほとんどですので、そうなったお気持ちも理解できます。
ただよくよく伺ってみると、西洋医学不信になったきっかけの体験の原因がその担当医自身に問題があるのにも関わらず、その担当医を通して偏狭に西洋医学を見て判断している場合が多いのです。
「木を見て森を見ず」という言葉がありますが、西洋医学不信の方は「一本の木を見て森のすべて」と誤解されていらっしゃることが少なくありません。

医療といえども人間が行う行為ですから完璧はありえません。
自分が完璧ではないのと同様に、偏差値が高いお医者様とはいえ人間的に完成されているわけではありません。
あまりにもお医者様に高尚なものを求めすぎると、そのギャップに失望してしまうのがオチです。

たった一人の医者の不用意な言動が、西洋医学全体のイメージを悪化させていることも事実ですが、 西洋医学には西洋医学の良いところもたくさんあります。
機器を使った診断の正確さは右に出るものはないでしょう。
お薬や治療法についても、副作用が少なくピンポイントで効果を出すようなものが日々開発されています。
戦時下に西洋医学が発展していったという史実は、緊急時の応急手当に関して一定の効果が認められたからです。

一方で西洋医学悪者論を自ら吹聴して集客しようとする悪質な各種療法家もいます。
医学的見識のないナントカセラピストとか、ナントカ療法家、あるいはナントカ水業者に心酔するあまり、そのいい加減な助言に振り回されて、病気が進行してしまったり、症状が一向に改善することのなかった患者様もたくさん目にしてきました。
疲労回復や気分転換程度でしたら各種療法でも良いかもしれませんが、痛みなどの具体的な症状が出ている場合は、まず第一に医学的な有免許者の門を叩くべきです。

そして西洋医学の良いところ、東洋医学の良いところ、代替療法の良いところ、これらを冷徹な目で評価してご自身にあった治療法を選ばれれば良いのではないでしょうか。


はり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師は、法律が定めた過程を終了し、国家試験に合格して免許を与えられた医療行為者です。
これらの有免許者は医療を提供しているのであって、いわゆる類似行為ではありません。
その職務上様々な症状や病状に対応する必要があるため、広範な医療知識を求められます。
したがって治療法に関してのセカンドオピニオンをご提供することも可能です。
今後の治療について悩まれた時などにもご用命下さい。
ただしあくまでも参考意見ですので、その後についてはご自身の責任のもとでご判断ください。

ペットとの別れを迎えたあなたへ

2015年10月31日(土)午後2時頃、その一カ月前位より体調を崩していた愛猫(メス14歳)をヒーリングした直後から強力なインスピレーションを受け、それを書き留める。

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全ては法則に則って、スケジュール通りに運んでいます。

彼女が霊界に行くことも同じです。

彼女のお世話をやり遂げ、彼女が霊界に行くことであなたたち夫婦には、次のステップ、活躍の場が用意されているのです。

彼女との別れをどうか悲しまないでください。

彼女が霊界に行ってもちゃんとお世話をしてくれる人たちがいます。

もちろん希望すればあなたたちもお世話できるのですよ。

肉体がない分、かえって、より身近に感じられることでしょう。

彼女に愛情を持って接し続けたことを誇りに思ってください。

あなたたちが注いだ愛情は天界に宝となって積み上がっています。

この宝は地球浄化のために役立てられることでしょう。

地球時間で後二十日ばかりで彼女は霊界に迎えられます。

眠るような穏やかな最後となることでしょう。

苦しむ姿を目にしなくても済むことでしょう。

どうか彼女の旅立ちを祝福してあげてください。

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11月20日(金)午後9時頃から容態が急変し、予告通り11月21日(土)午前1時に愛猫は霊界へと旅立ちました。

旅立ちの1時間ほど前にはあちらでのお世話係りの方との対面も果たせ、夫婦一緒に彼女の今世の最後を看取ることができました。

なぜか夫婦二人ともこの日は重要なスケジュールは入っておらず、二人で彼女の肉体との別れの支度をして、火葬場まで搬入することもできました。

まさに霊界の配慮と言わざるを得ません、ありがたいことです。

うたた寝をしているかのような本当に穏やかな表情をしていました。

前もってインスピレーションを頂き別れの覚悟ができていたことで、残りの日々は彼女に感謝をしながらありがたい気持ちで介護することができました。

大変な面もありましたが、一日一日がとても愛おしく充実して過ごせたという点ではこれも霊界に感謝しなければなりません。


大切なペットとの別れは辛いものですが、どうかいつまでも悲しみに打ちひしがれないで下さい。

あなたが前を見て歩む姿をペットは霊界から見て安心することでしょう。

霊界に行ってからもちゃんと面倒を見てくれる方がいらっしゃいますし、毎夜逢うことも可能なのです。

皆さんが動物に注いだ愛情は、暖かく明るいバイブレーションとなって地球を包んでくれているのです。