タマゴ

先月で半期毎のワークショップが一区切り。
たまっていた事務仕事を片付けたり、気にかけていた雑用をこなしたりと、束の間の休息時期ですがそれなりにやる事があるものです。

先期は新たに何名様かのミディアムのタマゴを輩出する事ができました。
受講生の方の中にはすでにプロとして活躍されていた方もいらっしゃいますが、多くの方はまだまだ経験値をあげる必要があることでしょう。
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一生勉強 一生青春

今日から5月、私事ですが5月は一連のワークショップが区切りを迎える月でもあります。
おかげさまをもちまして、今月も何名かの卒業生を送り出せる見込みです。
皆さま3年間毎月熱心に通われて、共に学び、自分自身と向き合い、それぞれの方がそれぞれの日常生活で違いを作ってこられました。
ただ、形式的に「卒業」と表現はしていますが、本当に学びを卒業できるわけではありません。
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真理は自分のために

年頭の神戸会場を皮切りに、今年のワークショップが始動しました。
先日からは東京会場も始まりましたが、引き続きご受講いただける方あり、フレッシュな新顔様ありと、多様な受講者様をお迎えできることは喜びに堪えません。

ワークがメインとなるもの、座学がメインとなるものなどいくつかのコースをご用意させていただいておりますが、その土台にはスピリチュアリズムに代表される霊的真理を学び、実践するという大きなテーマを横たえています。
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瞑想の効用

これまでに、機会があったクライアント様、あるいは学習会を通じて、何十人という方にチャクラの瞑想法をお伝えしてまいりました。
毎日欠かさず励まれている方、三日坊主を何度も繰り返されている方、人によって様々です。

私の場合、チャクラの瞑想を毎朝行なうようになって、18年目になります。
一つのことがなかなか長続きしないタイプと自分を分析していますが、この瞑想だけは私のツボに嵌った感じです。
自分が長く続けることができているのも、他の人にお勧めすることができるのも、有形無形に色々な効果を実感できているからに他ありません。

今回、私自身が体験したり、クライアント様からご報告のあったチャクラの瞑想の効用について、その一部ですが紹介してみたいと思います。

【即時的、短期的効用】
・爽快感
・内面が平和で満たされる
・高揚感
・体が温まる(血行促進)
・身体の不調な部位がわかる
・気がかりだったことに関して、考えがまとまる
・方向性がひらめく

【中長期的効用】
・ストレス耐性の強化
・免疫力増強
・チャクラの活性化
・オーラのバリア機能の強化
・霊的洞察力の深化
・指導霊との協同感覚の萌芽

この他にも、こんな効果があったよ、というようなことがあればぜひお聞かせ願いたいと思います。

ストレスと虚無感は違います

ストレスの語源を調べると、「外界からの肉体的・精神的負担となる刺激に対して、引き起こされる生体機能の変化のこと」とあります。
古代の人間が狩猟に出かけた時に猛獣に出くわすと、アドレナリンが分泌されて、心拍数や血圧は上がり、瞳孔が開き、手に汗を握って身体が戦闘モードになるような状態です。

現代でも、職場や家庭の中で嫌なことがあったり、プレッシャーがかかるような事があるとこのような状態になりうることは誰もが経験されていることだと思います。
中には実際に闘う人もいるでしょうが、多くの人は本当に闘うわけにはいかないので、この状態をほかの方法で解消しなければなりません。
それがスポーツだったり、旅行、趣味、買い物 etc …といったその人なりのストレス発散方法です。

しかし何でもかんでもストレスと呼んでいる現状の社会には違和感を覚えます。
いうなればストレスとは凸の状態で、出っ張った部分は発散して解消するもの。

逆に人は心が凹の状態のときもあるわけで、へこんだ部分は埋め合わせをしなければなりません。
凹の状態をストレスと呼ぶのはふさわしくなく、虚無感とでも呼ぶほうがしっくりきます。
なのに凸も凹も「ストレス」という言葉でひとくくりにするから道に迷い始めるのです。

凹の時に、凸の時のような対処法をやっても凹は解決しないのに、それが分からずに、これでもかこれでもかと「趣味中毒」のような状態を作り出しているような方もいらっしゃいます。
一方で、凹の埋め合わせのために、ギャンブル、酒、タバコ、薬物、セックス、…といったような刹那的な快楽に走ってしまう方もいますが、これらが虚無感の根本的な解決方法になるわけがありません。

虚無感という凹を埋めるには、なぜ生きているのか、そしてどう生き抜くのかという人生の根源的な指針が必要だからです。
ヒーリングや学習会をとおして、クライアント様にその指針をご提供できるようにと願い日々取り組んでおります。