UK2011 ①

様々な方々のご配慮とご協力によりまして、本年も英国を訪れる機会を頂戴することができました。
今年のUKツアーの概略を、ゆっくりと何回かに分けてご報告させていただきたいと思います。今年は9月23日(金)から10月2日(日)までの10日間の日程で訪問させていただきました。
ツアー後半に予定しているクレアボイアンスやプライベートシッティングの時に、少しでも質の良いメッセージを受け取るために、ツアー前半は retreat に費やします。
retreat とは、日本で過ごす日常の間に知らず知らずのうちに溜まった垢を落とす作業と言ったらお解かりいただけるでしょうか?
少しずつ意識を日本、日常から離していって、「今この時に生きる」意識を熟成していきます。

今年の retreat の目的地はイングランド北部の湖水地方。
カンブリア時代に出来上がったなだらかな山々の間に、大小多数の湖が点在するという英国人にとっても憧れの美しい地域です。
いつもはロンドンから入国することが多いのですが、今回は湖水地方に比較的近いマンチェスターに入って湖水地方を目指す旅程としました。

中部国際空港からはルフトハンザ航空でフランクフルト乗り継ぎで約15時間(乗り継ぎ時間を含む)の長旅です。
しかし飛行機に乗っているのがつらく感じ始める頃にフランクフルトでちょうど良い休憩になるので、かえって日本から直行便で英国に飛ぶよりも身体的には楽だと個人的には思います。
昨年ハリーエドワーズ治療院で偶然鉢合わせた東京の知人も、「成田からの直行だったけど、どこかで休憩したくなったので、ヨーロッパ乗継が楽かも」と話しておりました。

日本発が午前10時頃、マンチェスター着は15時間経過していますが午後5時頃。
マンチェスター空港はこじんまりした趣で、複数のホテルが徒歩圏内にあるので、疲れた身体をすぐに休めたい旅行者にとっては最適な空港でした。

明日以降の移動に備えて、初日はホテルに直行、食事もとらずにベットインでした。


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